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キッチンを中心に繋がる家

キッチンを中心に繋がる家
建設地練馬区石神井
建物概要木造2階建
建蔽率60% 容積率100%
敷地面積99.33㎡
延床面積98.4㎡

栄養士の奥様が長い時間を過ごすキッチンが中心となる構成のお宅です。

勾配天井で開放的な空間の中心に位置するのは作業スペースを十分に取った充実のキッチン。

すぐ横にはワークスペースも備えられました。

バルコニーにはデッキが敷かれ、全開口できるオープンウィンのサッシを採用。

繋がるバルコニーでリビングがより広く活用でき、外での食事を楽しむ機会も増えます。

趣味の時間を過ごすためのロフトへは、梁に設置されたクライミングウォールを使ってアクセスすることもできる遊び心のある仕掛け。

リビングキッチンに寄り添う位置にロフトを設けることで、ご夫婦は緩やかに同じ空間と時間を共有します。

床、壁、家具に用いる樹種をナラに統一しながらも、塗装や加工の方法を多種用いることで、統一感がありながらも多様な表情を見せる木質空間となりました。

壁、天井に趣味の物を設置、展示できるような工夫が各所に施されており、これからますます、住みながらご夫婦らしさが育まれる住まいとなることでしょう。

計画、施工の過程で多くのご友人達に協力いただいた本住宅を、ご夫婦は「ともだちの家」と呼び、多くのご友人を温かく迎え入れる予定です。

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