自然素材で造るコンセプト

クレアホームの創業者である竹田が工務店を始めたころは室内の壁の仕上げ材といえばビニールクロス全盛の時代でした。同時に住宅に高い断熱性能が求められている時代背景から徐々に住宅の高気密高断熱を推奨する時代に突入。シックハウス症候群という言葉はその副産物として生まれたのです。
当時のビニールクロスの糊から大量のVOC(揮発性有機化合物)が放出され頭痛・めまいなどの症状で『住みながら病気になってしまう家』が大量生産されました。
このままではいけないと竹田の熱い思いから『住みながら健康になる家』つまり、住まいの健康を守る自然素材による家づくりがスタート。
弊社では極力化学物質を排除して室内空間の中で多くの面積を占める床・壁・天井を自然素材とし、さらに構造用面材にモイス™を用いることでより透湿性能の高い『家全体が呼吸する家』を目指しています。自然素材でおのずと心地良さを感じる家は家族の健康にも寄与します。

モデル仕様(標準仕様)

呼吸する壁

湿気をコントロールし、住まいの大敵である結露、特に壁体内結露を防ぐには『呼吸する壁』の存在が不可欠です。 
室内においては浴室以外のすべての壁・天井に吸放湿効果のあるダイアトーマスを採用。臭いの吸着分解作用もあり、新築特有のツーンとする嫌な臭いもまったくありません。

また、直接目にすることのない断熱材・耐力壁面材にも透湿性のあるアクアフォーム、モイスにてそれぞれ構成。壁内の結露の逃げ道として外壁との間に通気層を設ける『外壁通気層工法』を採用。常に壁全体が呼吸し、壁体内結露の発生を防ぎます。 

どこか一部だけでなく、家全体でバランスの取れた呼吸する壁を実現。見た目の空間だけでなく、空気の質にもこだわります。

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優しい表情が特徴の外壁

モデル仕様ではガラス質の骨材を主成分とする天然無機素材ユニプラスSLと言う左官材を採用。人体に無害で環境性に優れた国内で数少ない無機質塗材のエコ製品です。下地から1棟1棟丁寧に熟練の職人が作っていきます。工場にて規格化された外壁材では出すことのできない優しい表情が特徴的な外壁材となります。また、天然無機塗材の性質上、表面に静電気が発生しづらく、空気中の汚れが付着しにくい特性があります。

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心地の良い窓辺を演出

室内の熱損失の大部分が窓からという事実をご存知でしょうか?窓周りの夏は暑く、冬は寒く感じるのはそのためです。一般的に使用されるアルミサッシは耐火性や耐候性の点では優れていますが、熱伝導率が高いために結露しやすいという欠点があります。 そこでクレアホームでは、外側は耐火性の高いアルミ、内側は断熱性の高い樹脂を使用した『アルミ樹脂複合サッシ』を標準採用。 樹脂の熱伝導率はアルミの1/1000なので、外気の影響を最小限に抑え、サッシ枠の表面結露を防ぎます。もちろんペアガラス・Low-eフィルム付。心地の良い窓辺を演出します。

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魔法瓶のような快適さ

クレアホームでは魔法瓶のような快適さを提供するため、断熱材は水の力で100倍に膨らむ現場吹き付け発泡ウレタンフォーム断熱材【アクアフォーム】を全棟標準採用。断熱・気密性に優れ、経年劣化の少ない最も耐久性に優れた断熱材の1つです。ホルムアルデヒド等の有害な化学物質も発生しません。また、吸音性が高いため、高気密住宅で問題になる音の反響も緩和します。 もちろんZEH基準に対応しやすく、現時点で間違いなく最も優れた断熱材の1つと言ってよいでしょう。

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縁の下の力持ち 強い家は足元から

クレアホームでは全棟、地盤に施工された鉄筋コンクリート全体で建物を支えるベタ基礎構造を採用。地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へと逃がします。地面をコンクリートで覆うため、地面からの水蒸気やシロアリを防ぐ効果もあります。基礎幅も通常は120mm(フラット35仕様)ですが、クレアホームでは150mmを標準にしています。広い基礎巾は、強度の点からも、基礎の耐久性に影響するかぶり厚の確保の点でも有利です。また、地震時のねじれによって負荷が集中する基礎の四隅にベース部分(コーナハンチ)を設け補強します。基準法に特別定められているわけではないのであまり行われていませんが、確実に基礎の強度は上がります。強い家は足元から。縁の下の力持ちとなる部分です。

地震に強い家造り

クレアホームでは全棟在来工法+耐震金物のハイブリッド工法を採用。木造在来軸組工法の最大の弱点は、仕口・継手といった接合部分の欠損にあります。 そのため様々な補強金物が使われていますが、根本的な解決にはなっていません。 
耐震金物は、単なる「補強」という枠組みを超えたまったく新しい考え方でこの最大の弱点を克服しています。 
在来の仕口と比較して約2倍の強度を誇り、阪神淡路大震災を忠実に再現した三次元実大振動試験によって震度7の大地震にも耐える頑強な耐震性が実証されています。また構造材は、CADで設計されたデータをもとにすべて工場にてコンピュータ制御の中、加工されます。これにより精密な加工が可能となり、より高品質な家づくりが可能となります。大工の技術に左右されない、より高品質な住宅を提供致します。

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無垢フローリング

直接肌に触れることが最も多いフローリングには、樺桜の無垢フローリングを採用。無垢ならではの優しく、暖かみのある感触が特徴です。
樺桜に限らず、無垢フローリングは木目や色味などがひとつひとつ異なり、同じものは存在しないことも天然物ならでは。世界に一つだけの我が家に最適な材料と言えます。
樺桜の他にも、ホワイトオークやチーク・ウォルナットをはじめ様々な樹種に対応可能です。カットサンプルだけでなく、実際に施工した写真を提供できるのは、普段から無垢材にて対応している当社ならでは。季節に合わせて呼吸する無垢材の良さをご体感ください。

天然素材の塗料を採用

内部に使う木部には天然素材が由来の塗料を採用。万が一、小さなお子様やペットが舐めても安全です。ウレタン塗料のように表面に塗膜を作るのではなく、内部に浸透するため木本来の呼吸も妨げません。触り心地も木本来の感触に近いため、1年を通じ心地よい空間を提供します。

安心をお届け

クレアホームの施工エリアは、周期的に見て、もういつ大地震が起きてもおかしくないと言われる関東エリアにあります。耐震性に万全を期すことはお客様の生命と財産を守る場所を託された私たちにとって最大の使命です。地震に対して行うべきことすべてにおいてお客様に胸を張れる最高レベルの品質を実践しています。
クレアホームでは住宅性能証明にて耐震等級(2もしくは3)取得時と同じ軸組計算にて全棟計算を実施。いつ来るかわからない地震に対し、安全をお届けします。

住んでからの安心もお届け

お施主様にとっては住んでからが本番。お引渡し後、6ヶ月・1年・2年・5年・10年と当社より定期点検にお伺いし、アフターメンテナンスをさせて頂いております。さらに当社規定により、最長10年の保証期間を設けております。また、定期点検に関わらず、お客様からのご要望に応じてスタッフが迅速に対応いたしておりますのでご安心ください。クレアホームでは、施工エリアを当社から基本は半径15km圏内に限定しています。 半径15kmというのが、いつでもお客様にすばやく対応し、責任をもってアフターのできる限界であると考えるからです。 住まいの主治医として、お引渡し後も必ず必要になる定期的な点検・アフターメンテナンスなどのきめ細やかなサービスを行っていくために、施工エリアを拡げず、地域密着にこだわります。

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