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観葉植物の選び方

2021年7月16日

こんにちは、クレアホームの笠井です。

 

あるインテリアデザイナーの人が仰っていたのですが、

「吹き抜けのある空間をよくお客様の家としてもつくるのですが、

広がりがある空間は出来たとしても、その空間を活かすことが

出来ていない家が多いと感じています。」

 

我が家も、同じで自宅に吹き抜けがありますが、活かしきれていない状態でした。

その自宅の吹き抜けを活かすためにも、まえまえから高さが3m程度になる観葉植物を置きたいと考えていまして、

ようやく、立川にある観葉植物のお店(Rustさん)に行きました。

自宅の真冬の室温により選べる樹木が違うこともあり、

※真冬がじゃっかん寒い我が家。。。

葉っぱの厚さが厚いほど、生命力が強く、育てやすいことを植木屋さんに聞いたことがあるのですが、

希望としては、葉が薄いほうが、軽やかで好みのインテリアに合わせやすいため、

室内用の観葉植物の専門店にアドバイスを求めて訪れました。

 

店内に入るととても知識の多そうな店員さんが、接客をしていて、

是非、その人にいろいろ聞いてみようと、ひそかに順番を待ちますが、

なかなか、先客の相談が終わりません。。

 

あきらめて、カウンターにいた店長さんみたいな人に話しかけ、買いたいものがあるので、案内お願いしますと

話したところ、近くで作業中のかたが、対応してくれました。

 

そのかた、とても面白い説明をするスタッフのかたでした。

樹木には、育てやすいか、育てる難易度が高く枯れやすいかという認識だったところ、

 

樹木は、かまってちゃんと、ほっといてちゃんがいるとの事でした。

 

落葉樹のねむの木にそっくりの、常緑樹でエバーフレッシュという木があり、

好みの木だったのですが、葉が薄いこともあり、室温の変化に耐えらえるか、

育てるのが難しいかもと心配して、そもそも、専門店に相談しようと考えて来店したのですが、

 

枯れる心配はないとの事でした。

 

ただ、エバーフレッシュは、かまってちゃんなので、お世話ができていないと、

葉っぱを落として、抗議するというのです。

実は、とても根っこが強い樹木で、常緑樹ですが葉っぱを落としては、

また、すぐに葉を生やすなどする樹木で、枝ぶりも自由に選定しても

すぐに伸びるようで、会話をしながら家になじませることができる樹木でした。

 

また、ねむの木どうよう、夕方になると葉を閉じて眠るので、

観葉植物を買いに来たのではなく、帰るころには、新しい家族を迎えるという意識になっていました。

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