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【杉並の家】完成目前です

2021年9月17日

皆様、こんにちは。現場監督の根岸です。

すっかり暑さが和らいで、秋の気配が感じられるようになりましたね。

現場の方も厳しい季節を乗り越え、ホッとするのも束の間、次は雨や台風が心配な時季となり、完成まで気を抜けません。

そんな中、杉並の家はいよいよ完成間近です!

 

まずは外壁の下地からご覧ください。

弊社の外壁仕上の標準仕様はゲーテハウスの左官仕上。下地はラスモルタル(金属製の網を下地として上にモルタルを左官コテで塗り付ける施工方法のこと)です。

ラスモルタルは耐火性に優れており、モルタルの厚さが15mm以上で防火構造となります。弊社標準は合計塗厚20mmです。

職人が丁寧にモルタルを塗り重ねていきます。この後十分な養生期間を置き、上塗りとなります。

 

内部もダイアトーマスの下地が着々と施工されています。

ボードの継ぎ目やビスのくぼみなどをすべて丁寧に下地パテで埋めていきます。

梁や上り梁、火打ちが敢えて木のまま、むき出しになっているのがわかりますでしょうか。全体がダイアトーマスで仕上がると、この木目が一層際立ちます。

こちらは階段の裏側です。換気扇のダクトとコンセントが見えていますので、階段下の限られた空間をトイレとして活用していることがわかります。

奥の天井が下がっている部分は棚を作って収納スペースとし、手前の空間は人が余裕をもって立てる天井高を確保しています。

ダイアトーマスの仕上を、一部お施主様にしていただきました。

初めてのコテさばき、サマになっています!

職人さんの丁寧な指導の元、ご家族で一面仕上げていただきました。

こういった現場体験ができるのも、お施主様としっかり連絡を取り、タイミングを合わせることのできる注文住宅ならでは。

記念にご家族の手形をペッタンすることも可能です^^

外壁の仕上が完了し、足場が外れました!

軒天から外壁の内側に繋がる木張りが印象的。シャープで都会的なシルエットですが、左官の仕上と木材の色見で、温かさを感じられる仕上がりとなりました。

ここからは設備や電気の取付工事へと入っていき、いよいよ完成を目指します。

 

現場からは以上です。

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