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続・トイレ洗面まんだら クレアホーム編

2022年2月12日

こんにちは。家のコトは生きるコト※ コーディネーターの滝島です。

「家を建てる」とき「暮らしをつくる」を意識して、暮らし・家事の目線から「いえのこと」を考え、

お施主様の理想の家づくりのお手伝いをしております。

 

さて、今日は前回の記事「トイレまんだら」の続編ということで、

クレアホーム施工の「トイレ洗面まんだら」(まっ、施工例です)をお届けします!

 

フルオーダーの注文住宅を建てるとき、間取りについてはもちろん、とことん検討しますが、

トイレや洗面化粧台もおしゃれにしたいと思ったときに、意外と固定概念が強くて、

または、選択肢がありすぎてどうしていいかわからない!とか、

いったいいくらかかるのか...怖くて、自分の理想を伝えられない!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

クレアホームの標準仕様(最初に提案させていただく仕様)は、

アイカのスタイリッシュカウンターという商品で、いわゆる一体型ではなく、

洗面カウンターやボウル、水栓金具など一つ一つ選んでいくタイプなため、バリエーションが豊富です。

百聞は一見に如かずですので、施工例をご紹介させていただきますね。

 

まずは最近ご要望の多い“玄関から入ってすぐの手洗い”やトイレ内の手洗いのように、

可愛らしい洗面ボウルのご紹介です。

ミラーやタオル掛けなどは、小物を選ぶ楽しさもありお施主様の支給品が増えています。

設置場所なども想像してご覧ください。

 

 

さて次は、トイレです。

便器を決めていただくだけでなく、窓・壁・ドア・床材の選定。

ペーパーホルダー・棚・手摺・手洗い・タオル掛け・掃除道具・ストック用のペーパー置場などなど

これまた、スペースは小さいのに検討内容が盛りだくさんな場所ですね。

在宅時間が増えると使用回数も増え、毎日必ず使う場所。それがトイレ!大切ですね。

 

 

そして、最後は洗面所です。

ここも家族全員が必ず毎日使う場所です。カウンターや洗面ボウルなどもそれぞれですが、

カウンター面が広くなると、ミラーや水がかかる場所への配慮としてまた、インテリアの重要なポイントとして

壁面タイルやパネルを使用する方も多くなりました。お施主様の個性を発揮していただける場所ではないでしょうか。

洗面所のあり方としては、浴室(脱衣所)やトイレ、洗濯室との位置関係により、

収納の中身や方法が大きく変わるため、皆様とても悩まれる場所になっています。

施工例写真からも洗面所の配置などが伺えて、お施主様の思いが凝縮しているなぁとしみじみワクワクします。

 

 

 

 

 

 

 

 

クレアホーム施工例の一部をご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか。

 

ところで、イベントのページでもお知らせをしておりますが、

2022年2月19日(土)より、実際にお引き渡しをしたお施主様のお宅を期間限定でお借りして

完成見学会を行います。「2Fリビングを満喫する家」です。

雪降る季節は、実際のお宅の断熱性能を体感していただける、貴重な機会となります。

こちらのトイレ洗面も素敵ですので。直接見ていただければ嬉しいです。

完全予約制となりますので、お電話もしくはHPのイベントページからお申込み下さい。

追って、担当者からかならずご連絡をさせていただき、ご住所をお知らせ致します。

 

以上、次回もお楽しみに!

※「家のコトは生きるコト」とは、生活哲学家である 故 辰巳渚 が主宰する「家事塾」

  の理念です。筆者は家事塾での学びをもとに記事を書いています。

 

 

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